防除施工の流れ

  • STEP01

    基礎から1mの範囲の木部処理は天然系防除薬剤・ヒバ油マイクロカプセル剤で処理5年保証(賠償保険付)


    ひば材から抽出したひば油をマイクロカプセル化した製剤です。ひば油の成分には防虫効果の高いヒノキチオール、βドラブリン、殺菌効果の高いカルバクロール等を含んでいます。また、ホルムアルデヒドなどの吸着作用もあります。ひば油マイクロカプセルは0.3μ程度の網目状のカプセルの中にひば油を閉じこめたもので、この網目からひば油が徐々に気化して効果が長期間持続するようにした製剤です。

  • STEP02

    基礎には木炭塗料+天然ピレトリンMC剤配合のチャコールCP(チャコールコートプレミアム)を塗布して、有機溶剤吸収やマイナスイオン・遠赤外線効果や湿気・電磁波予防


    木炭には様々な特性があります。湿気の吸収、有害な電磁波の吸収、遠赤外線効果、シックハウスの原因になる有機溶剤の吸収、マイナスイオン効果などです。これは、炭にある多孔性によるものです。炭の粉末を塗料にしたとき、この多孔性を失いかねないのですが、この多孔性を生かしたままの製剤がチャコールPです。さらに、防虫効果を高める目的で天然ピレトリンマイクロカプセル剤を加え、さらに効果をパワーアップしました。

    天然ピレトリン MC 剤配合

    除虫菊(シロバナムシヨケギク)の花から抽出した成分を使用した製品です。昔の蚊取り線香の成分です。殺虫力は優れていますが、環境中では分解が早く、長期間持続しません、MC化により長期持続が可能になりました。  日本シロアリ対策協会認定薬剤(土壌処理剤)

  • STEP03

    さらに床下の通気を攪拌ファンで確保。炭の効果を長期間持続させ、効果を増大させます。

    木炭には様々な特性がありますが、どのような環境に於いても同様の効果が得られるかというと、そうではありません。湿気の多い、通風の悪い環境ですと炭にもカビが生えることがあります。湿気を吸収して飽和状態のまま発散できなくなるからです。炭を処理する場合、最も重要なことは、通風です。床下換気扇(撹拌ファンまたは、排気、吸気ファン)を取付けますとこの問題は一気に解決します


    攪拌ファン

    排気ファン

    タイマー

    床下換気扇取付基準(1階床面積;坪) 15坪まで1台・25坪まで2台。
    基礎の状況により取付台数が変わることもあります。

  • シロアリ5年保証システム