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イエシロアリ

特徴1:主に海岸線に生息しています。 大きな巣を作り、1つの巣に生息する個 体数は100万にも達する場合があり、家の被害も甚大です。 水分を運ぶ能力がある為、床下だけでなく、屋根裏の梁まで被害が及ぶことがあり ます。 羽アリは6月から7月の夕方から夜に群飛します。

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ヤマトシロアリ

特徴1:日本全国に生息しています。 大きな巣を作るのでなく、土台等の食害部分が巣をかねています。 乾燥に比較的弱いので、湿った木材や地中に生息しています。 1つの巣に生息する個体数は数千~5万匹ほどです。 京阪神地域の95%はこの種で、山の中、公園、庭等、自然界で普通に生息しています。 羽アリは4月から5月にかけての日中に群飛します。

アリ

特徴1:アリの害としては、(1)咬んだり刺したりする、(2)砂糖などの食品に集まる、(3)羽アリとして人家内に大挙侵入し不快害虫となる、の3つがあります。

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ムカデ

特徴1:ムカデ類は、野外に草むら、林の落葉下、石垣の間などにす潜んでいるが、しばしば人家内に侵入し、さわったりいじめたりしなくても、いきなり咬みつくたちの悪さを持っている。

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ヤスデ

特徴1:戸外の落葉下、朽木の中、石の下などに多く、もっぱら腐植質を食べているのが、時に屋内に侵入してくる。毒や臭いなどはとるに足らないものではあるが、見た感じから来る不快害虫の要素が強い。

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ダンゴムシ

特徴1:草鞋形をしていることから名の付いたワラジムシは、ゴミ捨て場、植木鉢、花壇、床下などに住み腐植質を食べている。外的に出会うと体を丸めてダンゴ状になるダンゴムシは、朽木、枯葉、石の下などに住み腐植質を食べている。どちらも普段は掃除屋としての役割をしているが、屋内にも侵入して不快がられる。

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シロアリ

特徴1:分類学的にはゴキブリに近い関係にある昆虫で集団生活を行う。有翅虫の翅の形が前・後翅共、同じ大きさで別々に動く。

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ワラジムシ

特徴1:草鞋形をしていることから名の付いたワラジムシは、ゴミ捨て場、植木鉢、花壇、床下などに住み腐植質を食べている。外的に出会うと体を丸めてダンゴ状になるダンゴムシは、朽木、枯葉、石の下などに住み腐植質を食べている。どちらも普段は掃除屋としての役割をしているが、屋内にも侵入して不快がられる。

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チャバネゴキブリ

特徴1:一般家庭でよく見られる大型のクロゴキブリと違い、成虫で11~15mmで成虫となる。 体は黄褐色、背中に1対の黒色の斑紋がある。 ビルや飲食店、調理場など業務で使用する厨房に多い。 繁殖力が旺盛で、薬剤に対する抵抗性も強い。 屋内居住種は一年中暖かいため、冬季でも活発に活動する。

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チャタテムシ

特徴1:多湿な場所を好み、よくコナダニと混同される。多くは野外性だが、一部の種類が屋内に住み食品などを加害する害虫となっている。