衛生・不快害虫対策

アリ防除施工
カメムシ等防除
ワラジムシ・ダンゴムシ・ムカデ等の防除

ダニ・ノミ防除施工

害虫駆除の中でもダニの駆除は最も難しい仕事です。入念な事前調査を怠って場当たり的な処理をしても、もともといないものを相手にしたり、それどころか逆に生息条件を好転させたりすることもあるからです。 被害状況の正確な分析と発生源対策、駆除・防除など、三和消毒の専門知識と防除技術をご利用下さい。

※ダニ対策には食品添加物としても認可され安全性の高い天然ヒバ油をお勧めしています。

ダニ対策のポイント

ダニの住める環境はどこの家庭にもありますが数が少ない場合はほとんど問題になりません。一匹も居なくしようとするのではなく、増殖させないことを第一に殺ダニを考えるのが基本です。

アレルギー性喘息の原因!?

ダニのもっとも恐い点は、その死骸やフンにあります。ダニのフンはごく微細なもので、これが乾燥してバラバラになったものを吸い込むとアレルゲン(アレルギーを誘発する抗原)となり喘息をはじめさまざまなアレルギー症状を引き起こします。そして恐ろしいことにアレルギー性喘息の実に90%がこのダニやフンや死骸の吸入が原因といわれています。

ダニはアレルゲンの使者

近年、屋内塵性ダニ類の発生が多くなりその被害が社会的な問題になっています。刺されて痒い、血を吸うなどの直接的な被害を与える物と種々のアレルギー疾患の原因になる種類がいます。

平均的な集合住宅での1平方メートルあたりの生息調査結果

布団やタタミの表面 50~1000匹
カーペット 1000~10万匹
畳の内部 10万~1000万匹

スズメバチ・アシナガバチの駆除・防除

刺されると命に関わる場合も

家の軒先等に巣を作ることがあります。巣に触れたり近づく人間を刺す場合が多い様なので、自分で撤去するには危険も伴います。迷わずお電話下さい。専用の防護服を用意して撤去にお伺いします。

ゴキブリ防除施工

ゴキブリの捕獲

ゴキブリ防除には、ゴキブリの生態を徹底して研究し尽くした成果が生かされています。ゴキブリの発生要因は、熱源、水場、餌、隠れ家。施工は初期集中制御によりこの発生要因を徹底的に排除します。以降も定期的なオペレーションを行うことで、パーフェクトに近い環境を維持。独自のノウハウにより、「環境診断」と一体となったシステム・オペレーションを行います。

調査 視察、トラップを用いてモニタリングをしながら常に発生状況をチェックしていきます。
使用薬剤 ピレスロイド系薬剤、ベイト剤(毒餌剤)をメインに安全性の高い薬剤を使用します。
片付け 薬剤散布による駆除の場合、お店側の食器類、食品等の片づけが効果を大きく左右します。ベイト剤使用の場合は片付けは必要ありません。

“不快害虫・衛生害虫対策、有害動物捕獲” お気軽にご相談ください!

私たちは、すべての害虫対策・有害生物全般防除、
害虫駆除コンサルタントとして皆様のお役に立ちます。

お電話でのお問い合わせは 0120-37-6418